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戦争トラウマを生きる
: electronic bk
泉町書房
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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| 登録番号 | 9MO011525 |
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| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,叢書名 | 戦争トラウマを生きる : electronic bk |
| 巻 次 | : electronic bk |
| 版表示 | 初版 |
| 著者名 | 蟻塚亮二(著) 黒井秋夫(著) |
| 出 版 者 | 泉町書房 |
| 出版年月日 | 2025/07 |
| ISBN1 | 9784910457086 |
| 注記 | アクセス:WWWによる 痛みを知る側から社会変革の可能性を探る「高強度」の平和論かつスリリングな対談集。史上初めてPTSD日本兵の家族会を作った黒井秋夫。心を病みながら戦後を過ごし、時には家族に暴力を振るい、社会に適応できずに生きた元日本兵士の存在を明らかにしたその活動は新聞・テレビで注目されている。もう一人の著者・蟻塚亮二は沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた第一人者。両親が戦争トラウマを抱えて生きた著者二人が、苦難に満ちた自分と家族の戦後の歩み、兵士や戦争被害のPTSDを語り、今も続く戦争の真の残酷な姿を明らかにする。また、被害者側から声を上げて、行き詰まる反戦の動きを民衆の側から実現しようと試みる、読み継がれるべき平和論、対談集。これまでの「多少の犠牲は仕方がない」という社会や国家の在り方を見直し、世界の傷つけられたもの同士で交流を図る平和運動について語り合う。「東アジア・戦争トラウマシンポジウム」も収録。ここでは「韓国」社会学者・鄭暎惠、「中国」歴史学者・李素テイ、「沖縄」対馬丸記念館館長・平良次子と、国家による被害を受けた民衆同士の連携と赦しを模索する。 |
| 配架場所コード | E003 メディカルオンライン |
| URLアドレス | https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=14768 |