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概要

いっちゃんは よくこける
: electronic bk
初版
牧口一二(監修) 三島亜紀子(文) みしまえつこ(絵)
かもがわ出版
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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詳細

登録番号 9MO011213
和洋区分
和書
書名,巻次,叢書名 いっちゃんは よくこける : electronic bk
巻 次 : electronic bk
版表示 初版
著者名 牧口一二(監修) 三島亜紀子(文) みしまえつこ(絵)
出 版 者 かもがわ出版
出版年月日 2026/01
ISBN1 9784780314144
注記 アクセス:WWWによる いっちゃんは松葉づえで歩く男の子。ぼくの友だち。「障害があっても、みんな同じ子ども」というけれど。でも、やっぱり違う。いっちゃんは、走ることができない。そして、よくこける。こけたら、やっぱり痛そうだ。血が出ることもある。すると、みんなが集まってくる。傷の手当てをする子もいる。できないことがあったら、みんなでルール、変えちゃうこともある。いっちゃんは、よくギャグを言う。運動会のリレーは「卒業」するんだって。モノマネも上手い。みんな、笑う。でもやっぱり、こける。地面にたたきつけられる。いっちゃんは、何かを見つめていた。ぼくも、目を向ける。ぼくらは見つけた。大切なもの。-この絵本が描くのは、「強くなること」ではなく、「生き方は複数ある」ということ。子どもにも、大人にも、静かに残る一冊です。(1)教育関係者の方へ本書は、インクルージョンの方法を描く絵本ではありません。正しい「配慮」や「支援」を説明する教材でもありません。学校という日常の場で、どう工夫しても、解決しきれない現実もあることを描いています。関西弁を交えた会話が生む笑いとテンポが、重くなりすぎず、対話をひらきます。小・中学校での読み聞かせや授業に使いやすく、授業づくりのヒントとなる解説も収録しています。★インクルージョンを考えるきっかけに!★小中学校の教材に最適!★授業の参考になる解説つき。(2)保護者の方へ子どもは、人と関わりながら、世界とのつながり方を覚えていきます。時には、つまづくこともあります。この絵本は、「がんばればできるようになる」という物語ではなく、「できないことを含んだまま生きる」姿を描いています。「同じになること」ではなく、「ちがったまま、一緒にいること」。社会は、同じ背景をもつ人だけで成り立っているわけではありません。すでに、そうした場面は増えています。多様な人と出会うこと。相手に想像力を向けること。共感する力。そして、自分のつまづきと一緒に生きること。読み聞かせのあと、子どもと大人のあいだに、自然な対話が生まれる一冊です。★多様な人と、つながる力を育む★共感する力を高める★つまづきを力に変えた人物の実話に基づく話「ちがうことこそ、ええこっちゃ」と言い続けた、いっちゃんからのメッセージ。日本のバリアフリーをけん引してきた牧口一二の実話をもとに生まれた絵本
配架場所コード
E003 メディカルオンライン
URLアドレス https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=14372

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