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作家の訳した世界の文学(電子書籍版)
: electronic bk
丸善出版
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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| 登録番号 | 9MO011289 |
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| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,叢書名 | 作家の訳した世界の文学(電子書籍版) : electronic bk |
| 巻 次 | : electronic bk |
| 版表示 | 電子書籍版 |
| 著者名 | 井上健(著作) |
| 出 版 者 | 丸善出版 |
| 出版年月日 | 2019/12 |
| ISBN1 | 9784621050460 |
| 注記 | アクセス:WWWによる 芥川龍之介が訳したゴーチエの「クラリモンド」吉行淳之介が訳したミラーの「愛と笑いの夜」、池澤夏樹が訳したヴォネガットの「母なる夜」....、日本の作家たちは、どこに魅せられ翻訳したのか?我が国の近代小説の幕開けは、西欧文学の翻訳から始まったといっても過言ではない。多くの作家たちが、西欧の価値観や様々な技法に接し、挑発されて、独自の新しい文学の世界を切り拓いていった。さらに戦後から現代にかけては、より多様で、そしてより多彩な翻訳文化が開花し、数々の作家が、創作や翻訳に独自性を主張した作品を発表している。本書は、近代から現代にわたる日本の作家たちが、自ら翻訳した様々な作品を取り上げ、その変遷と背景を探り、「翻訳」小説の本質に迫ってゆく。 |
| 配架場所コード | E003 メディカルオンライン |
| URLアドレス | https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=14483 |