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クラシックサイエンス 植物の触覚器官(電子書籍版)
: electronic bk
丸善出版
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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| 登録番号 | 9MO010736 |
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| 和洋区分 | 和書 |
| 書名,巻次,叢書名 | クラシックサイエンス 植物の触覚器官(電子書籍版) : electronic bk |
| 巻 次 | : electronic bk |
| 版表示 | 電子書籍版 |
| 著者名 | 片岡博尚(訳) G. Haberlandt(著) |
| 出 版 者 | 丸善出版 |
| 出版年月日 | 2023/12 |
| ISBN1 | 9784621308837 |
| 注記 | アクセス:WWWによる オジギソウやムジナモが昆虫などの接触を感じてかなりの速度で運動することは当時からよく知られていた。Haberlandtはそこに生理的解剖学を導入した。本書では、植物のどこで昆虫の接触や植物自身が動くことにより支持物体に接触したことを受容するのか、また、そのような機械刺激が受容される仕組みを、単に植物を観察するだけでなく、針や毛を使って感受細胞を探し、顕微鏡切片を作って解明しようとしている。さまざまな植物の運動器官に加え、カメムシやヒザラガイなど動物の接触刺激の感受器官との対比や系統発生から見た感受器官の進化など、非常に広範な内容を含んでいる。2021年ノーベル生理学・医学賞は「感覚センサー分子の発見」をしたArdem PatapoutianとDavid Juliusの両氏に贈られた。まさにHaberlandtが100年以上前に想定した機械刺激の受容体が姿を現そうとしている。 |
| 配架場所コード | E003 メディカルオンライン |
| URLアドレス | https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail?id=13879 |